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採用情報 Recruit

CLOSE-UP 03

売場を作る面白さ、 それがリテール事業の醍醐味。

神宮 大輔

ファイバー部 営業第三課 2007年度入社

<仕事内容>

現在、私が所属する部署では、10代から20代の女性向けのブラジャー、ショーツといったインナー商品、パンスト、タイツなどのレッグ商品、またルームウェア、傘、小物などの雑貨類まで幅広く商品を展開している「add-lush」という自社ブランドの直営店を運営しています。その中で、主に私は商品手配や店舗スタッフの採用などの労務管理、また売上分析をはじめとする店舗を管理し運営するために必要な業務全般に携わっています。
それまで、私はグンゼ販売部という部門に在籍し、主に紳士肌着を取扱っていました。その部門で、量販店向けの販売業務を担当し、営業活動を通じて、商品仕入や在庫管理なども行っていました。新規商材の提案や定番商材のフォロー、売場提案などを行い、エンドユーザーの方に喜んでいただけるような商品を提供し続けることで、お客様と当社が常に「WIN-WIN」の関係になるように業務に取り組んでいました。現在は、直接お客様に商品を提供する側に立って、店頭の生の声を聞きながら商品を調達し、売場を展開する仕事であり、それまでの経験が非常に役立っています。また、労務管理では店舗を任せるスタッフの面接から、その後の労働契約など通常の業務では味わえないような難しさや楽しさがあります。人材を育成するという仕事は非常にやりがいがある仕事で、今後の「add-lush」を背負って立つ人材の発掘に注力しています。

仕事内容画像1

仕事内容画像2

仕事内容画像2

■この仕事のやりがいとは?

繊維製品の仕事は、関わった仕事が実際にカタチとして目にする機会が多く、少しでも自分の関わった商品が世に出て、誰かの生活に役立っていると思うと非常にやりがいを感じます。

■仕事でつらかったこととは?

やはり、なかなか成果が出ない時は辛いものです。万全の準備しているのですが、その中でも「これは売れる!」と意気込んで提案した商品が予想に反して全く売れない、というような時は本当に辛かったです。

■今後の目標や夢は?

事務仕事から企画・生産・販売まで何でもできる営業マンを目指しています。現在は店舗運営に携わることで、繊維ビジネスの川下分野を経験できているので、この経験をいかに活用していくかが大切だと考えています。どのようなフィールドでも、活躍できるよう頑張っていきたいです。

■社会人になって変わったことは?

企業の一員として働くということは、学生とは異なり、扱う金額はやはり大変大きなものとなってきます。それに伴い責任が重大となるのですが、今までに扱ったことの無い金額を受注した時は自分のお金でないにもかかわらず、急にお金持ちになった気分でした。

■休日の過ごし方は?

つい昼まで寝て過ごしてしまうこともありますが、友人とお酒を飲みながら、仕事やプライベートについて語り合うこともよくあり、気楽にリフレッシュしています。

[ 新卒学生へのメッセージ ]

当社は社歴や年齢に関係なく、色々な仕事に挑戦できる環境にあると思います。その分大変なことは多いですが、何とも言葉に表現できない達成感や充実感が味わえます。2011年で創立80周年を迎えましたが、今後の創立100周年に向けて一緒に頑張りましょう。

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