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採用情報 Recruit

CLOSE-UP 01

大好きな洋服に携われる仕事。 自ら発信した製品を作りたい。

吉川 絵美

ファイバー部 営業第一課 2007年度入社

<仕事内容>

私が所属するグループでは当社のオリジナルブランドであるナチュラル系レディースブランドの「Mashu Kash」(マシュカシュ)を扱っており、企画から生産、さらに販売に至る全て行っています。その中で私は主に生産管理の業務を担当しています。私達の商品が市場に流通するまでの過程を簡単に説明しますと、まず各担当の市場調査や顧客先からの意見をもとに商品企画を進めていきます。常にトレンドや売れ筋をチェックしていくことは欠かせません。次に、商品ごとの素材、カラー、サイズ展開を決め、提携工場で商品サンプルを作成します。そして、その仕上がった商品サンプルをもとにカタログを製作していきますが、その際、コーディネートやモデルのポーズなどにも気を遣わなければなりません。出来上がったカタログやサンプルでお客様に商品を紹介し、注文を頂いてお店で販売してもらえるという流れです。「Mashu Kash」では年に8回も商品を入れ替えているので、一年中急がしい日々が続きます。その合間には、雑誌、テレビなどのプレス関係へのアプローチやイベントなども行っています。
生産管理の主な役割はシーズンごとに中国・香港へ出張して、中国の工場で新商品の検品をしたり、また、次のシーズンで使用される生地素材を探したりすることです。時には、カバンやアクセサリー等雑貨の買付けのため、韓国にも出張しなければなりません。海外へ出張することが多い仕事ですが、学生時代から英語を使って大好きな洋服の仕事がしたいと思っていた私にとっては、すごくやりがいを感じています。企画、生産、販売に至るまで製販一貫に携わる部署なので、生産管理といっても、色々な業務に携われる毎日は、日々勉強です。是非ご興味のある方は、「Mashu Kash」をチェックしてみてくださいね。

仕事内容画像1

仕事内容画像2

■この仕事のやりがいとは?

時間を掛けて、探しあてた生地素材が実際の商品に採用されたり、自分で買い付けた雑貨の評判が良かったりすると本当にうれしく思います。ゼロから物作りに携われるので、最初は小さな生地スワッチやデザインマップだったものが、商品となって店頭に並んでいるのを見ると喜びはひとしおです。

■仕事でつらかったこととは?

仕事上での会話は英語ですが、両者ともネイティブではないこともあり、微妙なニュアンスを伝えるのにとても苦労します。仕様書の英訳が上手く伝わっておらず、間違ったサンプルが出来上がってきたことも…。それ以来、図や絵などを加える等の工夫をしています。

■今後の目標や夢は?

幸いにも企画から営業に至るまでの経験ができる環境にあるので、生産管理だけでなく、他の業務も深く追求していきたいです。オールマイティに経験を積んでいき、いつかは自分で企画、発信した商品を作ることが目標です。

■社会人になって変わったことは?

物事に対して、上辺だけでなく本質は何かを意識するようになりました。ただ業務のやり方を覚え、マニュアル通りにこなすだけでは、イレギュラーなことが起きた時に対応に困ってしまいます。どんな小さな業務でも、何のために行っているのかを常に考え、本質を捉えようとすることで、仕事に対する理解も深まり、例えその過程でトラブルが起きても、効率的な対策が見出せるようになると思います。

■休日の過ごし方は?

月に2回程、陶芸教室に通っています。何も考えずに物作りに没頭できるので、すごく気分転換になります。最初は簡単な湯のみやお茶碗から始めていますが、食事で使うすべての食器を自分の手作りにすべく励んでいます。

[ 新卒学生へのメッセージ ]

就職活動は自分のやりたいことが何なのかをとことん考えられる良い機会だと思います。自分の中で「ここだけは外せない」というポイントを見つけ、熱意をぶつければ、結果は自ずとついてくると思います。

CLOSE-UP 02 川﨑 章裕→

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